障がい者の感性と個性を能力として生かした共創事業

インクルーシブデザインが誰一人取り残さないイノベーションを生み出します。「障がい」いわば違いがある人の観点や才能を通常のデザインと商業プロセスに入れることで、幅広い客層やコミュニティーにアウトリーチできるビジネスチャンスが広がります。

インクルーシブデザインとは、顧客イメージから除外されていたユーザーの「課題」から多様な視点を新たに発見し、アウトプットに活かすデザインプロセス。 

<引用:ジュリア・カセム 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 特命教授>

脱フード社会に貢献する商品づくりで共創社会実現へ

障がい者の感性を商品パッケージデザインに生かすための商品企画を、食品廃棄ロス削減に貢献する観点から取り組んでいます。賞味期限の短い果物や野菜などのフリーズドライ商品 X 障がい者の「個性・特別な能力」をサステナブルな社会実現につなげています。

私たちは二つの共創社会実現に向けて、障がい者支援施設や農業事業者とともに「HEART FOR ART プロジェクト」に共同参加し、郵便局のご協力を得て2024年より企画販売を開始しています。